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[更新日] 2017年11月14日

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シャッターの材質について

 

シャッターは、下りているカーテン部分は何で出来ているのですか?

はい。鉄、アルミ、ステンレスの3種類があります。

 

それぞれの違いは何ですか?またおすすめの材質はどれですか?

はい。鉄は最もシャッターでは汎用的な材質で、お値段も手ごろです。
「鉄」ということで「錆びる」というイメージがありますが、特殊塗装を施したカラー鋼板を使っていますので、錆に非常に強い構造となっています。
また、シャッターを巻き取る巻取り部には、チューブ皮膜を施し、機能の劣化を防いでいます。(特許取得済み)カラーバリエーションも“モダンスタイル”をキーワードとし、調和の取れたカラーを選択することが可能です。
アルミに関しては、コスト的には多少UPしますが、錆びないのでいつまでも変わらないかがやきを保つにはおすすめです。
ステンレスにつきましては、錆はしないのですが、カラーバリエーションがシルバー(ステンレス色)だけになりますので、建物との調和を考えて選ばれるのがよろしいかと考えます。

 

今ほとんどの建具がアルミであるのに対して、何故シャッターでは「鉄」が般用品として使われているのですか?

はい。昔からの「板金」技術の延長がシャッターの歴史です。一枚の板をシャッターのスラットカール状に曲げ加工して1枚1枚を繋ぎ合わせて1枚のシャッターが出来上がります。加工するのに「鉄」はまだまだ一番最適な材質なのです。     
アルミやステンレスは、その性格上スラットカールの加工にあまり向いている材質ではありません。窓シャッターのように小さいカールであれば加工もある程度まで大丈夫ですが、ガレージシャッターのように大きな間口となるとやはり今でも「鉄」が一番の材質です。
ちなみに「車」を見てもステンレス、アルミボディは市販では見かけないと思います。車のボディラインを可能にするのも「鉄」ならではの柔軟性と強度があってのことだと思います。